2007年06月03日

アトラスクロック

世界的ヒット商品ともいえる、ティファニーアトラスシリーズは、ニューヨークにあるティファニー本店入り口にある、アトラスクロックの文字盤がモチーフとなっています。このアトラスクロックは1853年に初めて設置されたもので、創設者チャールズ・ルイス・ティファニーが自ら監督しました。約3メートルもの大時計を、ティタン神族のアトラスが支えています。

神秘的なローマ数字の文字がクールな魅力を際立たせている、ティファニーアトラスシリーズ。モチーフの「永遠の時間」のとおり、ひと時の流行とは無縁な時を越えたデザインといえます。さりげなさと上品な存在感が見事に両立しているので、ごつすぎず、クールなスクエア調アクセサリーを身に付けたい人に適しています。

プレゼントとしても人気のあるティファニーのアトラスリングですが、ローマ文字が順番に並んでいるというデザインの特性上、サイズ直しができません。ティファニーアトラスリングをプレゼントとして贈る場合には、贈る相手のリングサイズをきちんと把握しておくことがポイントです。

お気に入りのティファニーアトラスリング、愛用していると、一番目立つ部分であるローマ数字の文字のすきまに汚れがたまってきます。細かいところなので、なかなか汚れが落ちにくいものです。そんな時は、アルミホイルを敷いたところに、お湯で重曹を溶かし入れ、リングを漬け洗いすると、汚れも落ちる上に、シルバーの輝きも元通りになります。

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2007年05月13日

ティファニーのシンボル

ティファニーアトラスシリーズのモチーフとなったのは、ティファニーニューヨーク本店のエントランスにあるアトラスクロック。ギリシャ神話に登場うする、世界を支えている巨人アトラスが時計を支えています。1853年に設置されてから、ティファニーのシンボルとして時を刻み続けています。そんなモチーフの意味は「永遠の時間」といいますから、恋人同士にぴったりですね。

ユニセックスなデザインなので、ペアリングとしても人気の高い、ティファニーアトラスシリーズ。女性には、ナローニューメリック、男性には、ワイドといったチョイスが定番です。一風変わったところでは、一組のアトラスイヤリングを一つずつ分けて、男性と女性でつけるというのも、お洒落です。

人の指のサイズはけっこう、季節、時間帯等で、常に変動しているものです。女性の場合は男性よりも体のサイクルによっても2〜3番は変化します。ですので、ティファニーアトラスリングを購入する時は、そういったことも考慮したうえで、サイズを決定するといいでしょう。

大切なティファニーのアトラスリング、愛用していると、シルバーなので黒ずんでくるのは避けられません。デザインのウリであるローマ数字の細かいところに汚れもたまっていきます。大事に使いたいですから、定期的に近くのティファニーのお店に持って行き、クリーニングをしてもらいましょう。そのお店で買っていなくても、無料でやってくれるのが有難いですね。
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2007年05月03日

ティファニーアトラスシリーズの由来

ティファニーアトラスシリーズの由来は、ニューヨーク本店正面入り口にある大時計、アトラスクロックです。1853年に設置されて刻々と絶え間なく時を刻み続けた、ティファニーの象徴ともいうべきこのアトラスクロック。それをもとに、1995年、ジョン・ローリングが、「永遠の時間」というモチーフを掲げ、「アトラスコレクション」を発表しました。

洗練されたデザインが魅力のティファニーアトラスシリーズ。どんなコーディネートにもあわせやすいので、プレゼントとしても人気が高いです。シリーズとして展開されているので、リングとネックレスとか、ネックレスとブレスレットという風に揃えて身につけるのも、お洒落です。

ペアリングとしても人気の高い、ティファニーのアトラスリング。ただサイズ直しができないデザインなので、購入される前に、リングのサイズはしっかり確認しておきましょう。基本的に、サイズ直しは地金をつぎはぎする作業です。ですので、アトラスリングのような、デザインが途切れなくあるタイプは原則、サイズ直しができないのです。

普段使いをしていくと、気になってくるのが、ローマ文字のすきまにたまっていく汚れです。ここはティファニーアトラスリングのデザインのポイントでもあるので、余計に目立ちます。一度使ったら、そのままにせず、水やぬるま湯で洗い、乾いた布でしっかり水気をとることを習慣にすると、長くきれいに使えます。
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